鶴雅リゾート(株)経営幹部の皆さんとサロマ湖鶴雅リゾートで面談
日時:令和7年7月29日(火)午後4から
場所:サロマ湖鶴雅リゾート
出席:鶴雅リゾート(株)常務執行役員(阿寒(SORA)地区営業戦略・営業企画)さま。サロマ湖鶴雅リゾート、支配人さま。石北沿線ふるさとネットワーク、 石北本線利用部会長 表宏樹・同副部会長 逢坂信治以上4名
■打ち合わせ事項
1)、当方の所属とプロジェクトの概要説明
●提示資料
・石北沿線ふるさとネットワーク第9回総会資料
・オホーツク観光の未来~流氷そのものではなく、流氷が育んだオホーツク文化に着目~
・アドベンチャートラベルで地域を活性化する
・北見オホーツクATケーススタディー、史跡常呂遺跡群
・史跡常呂遺跡、遠い時空のかなた7・8世紀に最盛期を迎えた、オホーツク文化を探る
上記資料を基に逢坂が概要を説明、その後、相互に意見交換
2)、二次交通について(北見・常呂・栄浦・佐呂間・温根湯)
●提示資料
・観光インフラ部会創設、道観光機構、副会長3人から4人に、2次交通の充実に注力(道新R07/06/24スクラップ)
・バスや鉄道予約一元化、広い道内観光スムーズに、道観光機構・道経連が連携、まず網走で秋に試験(道新R06/06/28スクラップ)
・変わる地域交通、周遊 日時・場所選びやすく、網走でバス実証実験 月に90回利用、観光客「効率よく回れた」(道新R06/10/12スクラップ)
先日、網走バス 貸切事業部 観光課長と面談、その実証実験について情報入手。逢坂がその内容を説明、相互に意見交換
3)、オホーツク文化を核にした「オホーツク遺跡街道」について
●提示資料
・R6年度事業報告書
先日、網走開発建設部、地域連携課、課長・課長補佐さまと面談、当方の取り組みを説明、一緒にやりましょうと云うことになり、メンバーに加えて戴くことになった。すでに鶴雅リゾートさんはメンバーになっている。今後について相互に意見を交換した
4)、流氷の勢力が近年著しく減退
●提示資料
・気候変動 オホーツクの海に異変、流氷 管内に来なくなる?、海氷域縮小、量も減/風と暖流影響(道新R07/07/28スクラップ)
観光だけでなく水産業にも大きく影響、アムール河流域の工業化で,河口部の土砂の流量や性質に変化が出て、オホーツク海のプランクトンの変質が心配です
アムール河 河口のニコラエフスク・ナ・アムーレや北見市友好姉妹都市のポロナイスク(敷香)などの交流が今後の課題です
5)北見と阿寒の関係
●提示資料
・北見市の観光の歴史(阿寒との関係を含む)(北見市観光振興課編集)
表さんが資料を基に説明、70年前から、北見と阿寒の関係は深かった
お互いに歴史を学び、未来を語った
6)当方の基本的考え方とそのスタンス
・当方は北見の市民グループで、その範囲で最大限の活動を行う
・活動の重点は北見観光のスタートアップに関する事項
・プロジェクトの組み上げや実行はアドベンチャートラベルのコンセプトを尊重する
・当方の内部情報を積極的に公開し、他の機関と連携を深める
7)まとめ
今回の出会いで、お互いの認識が深まった、今後、交流を通じて、必要に応じ懇談や情報交換を行うことで解散した
以上
R07/07/31
逢坂信治記
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