厳寒のオホーツク大満喫ツアー 旅の思い出つづり(令和8年2月7日(土))その2・常呂遺跡・カーリング・旬の牡蠣
今回のツアーの催事者・石北沿線ふるさとネットワークの長南代表がツアーの参加者にお礼の挨拶を、そして、沿線の風景やその地域のいわれなどをガイドする

■常呂遺跡
バスは常呂の街を通過して、栄浦に入ってきました、今回のメインである国指定・常呂遺跡・ところ遺跡の森駐車場に到着しました
国指定史跡「常呂遺跡」は縄文時代からオホーツク文化・アイヌ文化期にかけての遺跡です。この遺跡の特徴の一つは、大昔の集落の跡が今でも地面の上に見える状態で、広い範囲に残っていることです。竪穴住居の跡が完全に埋もれずに窪みとなって残っており、こうした竪穴の跡が「常呂遺跡」全体で約
2700基見つかっています
「常呂遺跡の森」はこの「常呂遺跡」の一部を整備し、公開しています

1)ところ遺跡の舘


4)擦文の村

2)ところ埋蔵文化財センター どきどき



3)東京大学大学院人文社会系研究科付属 常呂資料陳列館


東大 常呂資料陳列館の見学を終て、ところ遺跡の森・駐車場まで、冬の道を歩く、けっこう、しんどい、バスで浜佐呂間 (株)斉藤商店に向かう。常呂遺跡のご案内を戴いた、東京大学の熊木教授・ところ遺跡の舘の中村係長が寒い中、バスの出発を手を振って見送って戴いた、感謝の気持ちでいっぱいです
東京大学大学院人文社会系研究科 北海文化研究 常呂実習施設 常呂資料陳列館
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/tokoro/index.html
当方がまとめた「史跡 常呂遺跡遺跡 遠い時空のかなた7・8世紀に最盛期を迎えた、オホーツク文化を探る」のアドレスは
https://itdedoor.com/0950atkanko/atkanko14.html
です、お暇な時でも、訪れて戴ければ、嬉しいです
■(有)丸成斉藤商店(佐呂間町浜佐呂間)
事前に、牡蠣の蒸し料理を予約していた、早速、お食事処 白帆 で試食が始まった、サロマ湖の2年物です、白ワイン・MONTES ALPHA と共に美味しく楽しみました。産地の新鮮さは流石です
この後、お魚の売り場に移動し、それぞれ買い物を楽しむ、当方はニシンの開きの一夜干し、宗八カレイの一夜干し、サーモンの燻製、ニシンの燻製を買い求めた


■常呂Cafe しゃべりたい
牡蠣を堪能、買い物を楽しみ、バスは常呂へと向かう、途中車窓から、先程、訪れた「常呂遺跡の森」が右側に、左に「サロマ湖鶴雅リゾート」が見える、
北見市常呂交通ターミナル(旧常呂駅)の駐車場に到着、降車後徒歩で1分、昼食の「常呂Cafe しゃべりたい」のドアーをくぐる
ここは、2006年製作、常呂高校女子カーリング映画『シムソンズ』の撮影に使われた場所で、店内には冬のオリッピクで2018年2月の平昌・銅メダル、2022年の北京・銀メダルを獲得したLS北見「ロコ・ソラーレ」のポスターなどが飾れいる
メニューのホタテ貝がたっぷり入っているホタテカレーを美味しく戴く、食事の後のコーヒーが給仕され、豊かな時が流れています
全員が食事を終えた頃、店主とツアーの皆さんとの対話が始まった、ロコ・ソラーレ、カーリング、常呂などのキーワードで楽しく対話は弾む、特にロコ・ソラーレの「吉田知那美」選手が昔アルバイトをしていた話題などで特に盛りあがった




■アドヴィックス 常呂カーリング ホール
「常呂Cafe しゃべりたい」を後に、北見市常呂交通ターミナル(旧常呂駅)の駐車場からバスで数分の町道1033号の左側にホールの建物があり、2階のロビーに向かう
アドヴィックス常呂カーリングホール・ADVICS TOKORO CURLING HALLは常呂カーリング倶楽部が指定管理者となり運営されている
俱楽部の担当者から、ホールの歴史やLSロコ・ソラーレエピソードなどの説明を受ける、ホールの観客席では観光客がカーリングの体験の仕方などをトレーナーから熱心聞き入っている
現行の施設は、2013年10月に完成、世界カーリング連盟の定める国際基準を満たすシートを6シート備え、国際大会を開催できる、そして、観客席186席、車椅子用12席が整備されている
上記の説明と重複するかもしれないが、当ホールの歴史や競技情報などが俱楽部のHPに掲載されています、そのアドレスは
https://seesaawiki.jp/w/curlingtokoro/
です



LS「ロコ・ソラーレ」のオリンピックでの銅・銀のメダル獲得の熱いチャレンジに感動を新たにして、バスは北見ターミナルへと向かいます
午後3時前にターミナルに到着、残念ですが、当方の旅はここまでです、ツアーの皆さんの旅の安全を願い、お別れです
ツアーはこの後、北見駅発 オホーツク4号 15:26 まで自由時間で、オホーツク4号で丸瀬布へと向かい、山彦の滝ナイトツアーそして、えずらファームで「越冬白滝じゃがいものビュフェディナー」と楽しみが待っています
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