第2回 AT遺跡観光 ミーティング 打ち合わせ記録
令和07年08月22日(金)午後06:30~08:30
おもて横丁
■出席
長南(進) 石北沿線ふるさとネットワーク 代表
長南(幸) 副代表(北見市議)
表 石北本線利活用部会 部会長
逢坂 石北本線利活用部会 副部会長(進行)
市川 一般社団法人 ゆらぎ 代表理事
藤川 佐呂間町地域おこし協力隊
長谷川 北見市地域おこし協力隊
■打ち合わせ事項
1)、当プロジェクトの振り返り(逢坂説明)
提示資料
・オホーツク観光の未来~流氷そのものではなく、流氷が育んだオホーツク文化に着目~
・オホーツクアドベンチャー トラベル ネットワーク グランドデザイン
・北見オホーツクAT ケーススタディー 史跡 常呂遺跡群
・史跡 常呂遺跡 遠い時空のかなた7・8世紀に最盛期を迎えた、オホーツク文化を探る
今年5月から取り組みが始まり、アドベンチャートラベル(以下「AT」)の概念をまとめた
今年4月にオープンしたトコロチャシ遺跡や栄浦の遺跡の現地見学・文献参照などの学習に励んだ
(株)しんや、鶴雅リゾート(株)本社、網走バス(株)、北見バス(株)、網走開発建設部地域連携課、北見市商工観光部、北見市教育委員会、北方民族博物館、北見市地域おこし協力隊、佐呂間町地域おこし協力隊などの人的ネットワークを広げた
本勉強会も2回目を迎え、現在に至る
2)、今後の取り組みについてのアイディア出し
A)、長谷川さんが参画している観光庁の「地域・人材・自然全てが持続可能な道東モデル事業(道東4地区観光連盟連絡協議会)」について、提示資料に基づいて説明
地域の魅力をどう伝えるか、ローカルの人材不足という課題にどう対応するか、地方部における観光コンテンツの充実方法などの項目について説明があり、今回は概要だけに留め、次回、実際的で具体的取り組みついて再度発表をお願いする
提示資料は内部ネットワークで開示
B)、市川さんから「さろまジビエ」についての説明
・鹿の狩猟・解体・加工・販売の実態などを報告
・鹿肉料理の美味しさ → ステーキや成吉思汗など
・オホーツクビールの鹿肉メニューが評判になっている
●以下食に関する自由なアイディア
①鹿肉料理のメニュー開発 → 100円程度の串料理(焼き鳥に似せて)、300円~400円程度の居酒屋向け一品料理、ホタテや牡蠣と組み合わせたコース料理(@1万円以下)
②オイスター料理とワイン(シャブリ)
③オホーツク海の鱒、特に海で取れるもの
④おもて横丁の前の歩道や一番街の車道を歩行者天国に開放して、ホタテの浜焼きのイベントを行う
C)、長南(進)さんから、提示資料に基づいて「オホーツクの食の源流を訪ねる3泊4日の旅」の企画の詳しい説明と旅の実際を画像で示した
大変中身のある貴重な報告であった
提示資料はページ数が多いので、別の機会に開示する予定
D)、佐呂間町出身の作家・中山正男とその作品について
・映画「馬喰一代」の角川映画のDVDと作品の概要テキスト
・映画「北海の虎」の作品の概要テキスト・シナリオ・網走ロケのスクラップ(DVDは網走図書館にある)
・映画「無法者」の作品公開映写会、2025年10月19日(日)午後3時、留辺蘂中央公民館
・東京サロマ会の資料
藤川さんは映画祭やフィルムコミッションなどに詳しいので、上記資料を持ち帰り、気づきなどのまとめをお願いする
E)、表さんから北見市観光振興課がまとめた「北見の観光の歴史諸資料集」についてその中身について説明
70年前、北見と阿寒で定期バスが運行していた、北見の駅前には観光案内の大きな看板があった
ページ数が多いので、今回は開示を控える
F)、観光庁、北海道運輸局観光部、地域・日本の新たなレガシー形成事業『オホーツク文化を核とした「オホーツク遺跡街道」構想(紋別市・網走市・北見市・興部町)』についてのコメント(逢坂)
実務担当は網走開発建設部地域連携課で、今年度の事業から当会もメンバーとなり活動に参画する、Justin Randallさんはすでにメンバーで活動している
提示資料:令和6年度・事業構想報告書(概要版)

印刷用PDFファイル
後半1時間は1000円会費でノンアルコールビール・ビールと表さん調理の軽食で懇親を深めた
R07/08/24
アイティデザイン研究所
石北沿線ふるさとネットワーク 石北本線地活用部会 副部会長
逢坂信治記
←HOMEに戻る